2014年4月28日月曜日

ブラウザDTMソフトAudiotoolの紹介。

今回はDTMのターン。
ブラウザさえあればDTMが楽しめるAudiotoolの紹介をしようか。

DTMソフト、とくにMacのガレージバンドなんかを触ったことある人なら、抵抗なく使えると思います。
リンクはこちら Open Appという水色のボタンをクリックすると編集画面が立ち上がります。

作成したファイルはアカウントを作成するとクラウド上に保存できるようになります。
アカウントはGoogleのものが使えるので便利です。

基本的な使い方としては、ガレージバンドのようにループをつなぎ合わせて作ることや、他のMIDIシーケンサのように音符を一つ一つおいて、作ることができます。
手持ちのmp3音源も一つのファイル30秒を上限にアップロードして、ループ素材として使うことや、MIDIファイルのインポートもできます。

音色はSynthsのHeisenbergというシンセが自由にいじれて面白いです。自分でなかなか調整が難しい場合は、他のユーザーが共有したプリセットがあり、便利です。

また、他のユーザーの共有物はプリセットだけではなくて、ループ素材も無数に存在するので、他には無い、面白さがあると思います。

各種エフェクトも充実していて、ただこのトラックにこのエフェクトを使うという感じではなく、実際にそこにハードウェアが存在しているかのように、シンセ→エフェクト→ミキサー→アウトプットというようにコードをつなげて使うというのは、面白いと感じた点でもあります。
例えば一つのシンセから出る音を二つに分けて、別々のエフェクトをかけてから、ミックスするなんてことも簡単にできます。

 最後に書き出しですが、ファイルの保存はクラウド上に出来るものの、WAV出力やmp3出力は出来ないようなので、実際に流したものをステレオミキサーなどで録音するしかないようです。

それでも、ブラウザだけでDTMができるというのは、やはり手軽で便利なもので、ちょっと遊んでみたいって方にはお勧めです。

では、また。

0 件のコメント:

コメントを投稿